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しあわせのねだん (本№13)

しあわせのねだん 角田光代/著
金銭感覚って、人それぞれ・・・
先日、映画を見るとき、
ポイントが貯まっていたから、それで映画代は無料になるけど→駐車料金が無料にならない→近くのスーパーにとめると、1000円の買物で2時間無料→ポイント止めて平日会員料金にするか→それとも、電車で行くか…
この上、電車代で駐車料金が何時間分になるとか、映画が終わるのか8時だから遅くなるとか、雨だとやはり車がいいし・・・とか
全く、ぐだぐだ思いを廻らす、ただケチなだけimpact
我ながら、嫌になるdown
って言う内容の本ではないcoldsweats01が、
誰でもお金を払うって自分にとって、正当な対価でなければ納得できないものだね~~~と思った。
角田氏は、本当に日常の暮しを表すのがうまいなぁ~エッセイもときにはよい。
映画は結局、ポイントを使い、駐車料金を払いましたsweat01

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天使と悪魔 (映画№3)

天使と悪魔 本を読んですぐ見に行った、ギリギリsign05上映に間に合ったsweat01
あの長編をどう2時間半にするのか?とは思っていたけど、やっぱりね、いきなり飛ばされたsad 
本を読んでいないと分らないんじゃないか?と心配しつつ・・・途中説明的な場面では、内容を知っているだけに、おまけに仕事帰りで・・・睡魔がヽ(´o`; オイオイ
「ダヴィンチコード」の時の暗殺者はすごすぎるくらい気味が悪かったのに、今回はなんて現代的な・・・カッコ良過ぎでしょpunch 最初、人違いかと思ったよdown
全体的には、スケールの大きさとフラッシュのように変わる場面のスピード感が楽しめたし、おもしろかった。
原作を読んで行ってよかった。原作と違う点、確認したくなったな、飛ばし読みでね・・・coldsweats01

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天使と悪魔 上・下 (本№12)

天使と悪魔 上天使と悪魔 下 ダン・ブラウン/著
ダヴィンチコード」の本&映画が話題になっとき、書店にいくと前作の「天使と悪魔」が並んでいたっけ。
ダヴィンチ・・・」は、既に本を読んでいたので、上映待ちしてた。
そして今回も映画化されたが、まだ本は読んでいなかった。
ガリレオ・バチカン・宗教と科学・・・歴史と絡み合った推理は面白いけど、長編で疲れる?まぁ、疲れを忘れるほど面白いわけですが…
「ダヴィンチ・・・・」だけでいいか・・・と。
でも、映画の宣伝=トム・ハンクスが誘惑するheart02映画の前に読みたい!上映が終わる前にsign04
慌てて読んだというのが、実感で、ちょっと飛ばし読みsweat01ここは映像でカバーするなんて、いいわけして・・・
物語は、最後の最後までわかりません!!
  おぉーdash結末がおもしろい。

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柿生 浄慶寺

小田急の沿線ガイド?に載っていたので、近場だし行ってみました。
柿生の駅に降りたのも始めて、駅から徒歩10分というだけで、道順は?なんとかなる・・・coldsweats01

Sany0694 うろうろしている・・・ちょっと上の年代女性グループと合流sweat01共にまごまごしてると、地元の方が声を掛けて下さり、丁寧に道案内を・・・それも、一度ではなく、立ち止まり戸惑っている度に。
本当に親切な方ばかりで感激heart02Sany0682
あじさいは、まだこれからかなぁと言う感じでしたがあじさいだけでなく、

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緑が深いところで、こじんまりしてゆったりと時間が流れているようでした。

Sany0689_2

現代的なお地蔵さんも、楽しいhappy01 

また、行ってみようと思える場所。

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感激のニューオータニー メニュー

では、ここに二度と口にすることはないsweat01
           メニューの紹介をsign04

御祝肴Sany0660_3

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→御造里                                

Sany0669_3 →ホテル伝統のコンソメと京野菜                   

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→スズキと帆立貝のムースリーヌ グラタン仕立て 赤ワインソース添え

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→カムカムフルーツのグラニテ

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→牛フィレ肉 コニャックの燃える炎の演出 山葵の香り

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→御飯 御留椀

Sany0679

→ロマン漂う「和」のテイストとフォルム→コーヒー、紅茶、ハーブティ又は緑茶


 ホテル伝統のコンソメ・・・は、『おかわり』できると紹介があったのに、忘れたbearingおいしたっかのにannoy
新郎新婦の希望で和洋折衷のメニューになったそう・・・大正解notes
ごちそうさまでした。主賓があまりに遠くてeyeカメラは料理用になりましたわ~

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ホテル ニューオータニ 結婚式

縁のない所と思っていたら、友人の娘さんの結婚式に招かれて・・・ニューオータニへ~~~~
はっきり言って、娘さんをナマで見たのは始めてだし、紹介されることもなく・・・普通だったら招かれないよdown
蛇腹おりの席次表でわかるように、すご~く多い招待客。
著名な親をもつ新郎ゆえ。
感動的?? (~ヘ~;)ウーン思い入れするところがないし・・・ショーのような気分でした。スピーチも皆さん慣れてるので・・・
宴会芸coldsweats01なんて登場せず、プロのミュージシャン登場、もちろん友人。
料理長がメニューの紹介をしたのには、たまげたeye
おいしかったぁ~~~感激はここにshine

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6月です。

季節の移り変わりには、敏感になったかなぁ~snail

若いときには四季の変化は、着る洋服の変化であって、
自然の変化には気が向かない。
若いときは自分の年齢を数え、
子を持つと、子どもの年齢を数え、自分の年齢を忘れ、
子どもが自分の道を進むようになると、思い出す。
こうやって、自然の変化や年齢の変化を思えるのも、年を重ねたから。
生きるって、楽しいじゃんhappy01

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