しあわせのねだん (本№13)
角田光代/著
金銭感覚って、人それぞれ・・・
先日、映画を見るとき、
ポイントが貯まっていたから、それで映画代は無料になるけど→駐車料金が無料にならない→近くのスーパーにとめると、1000円の買物で2時間無料→ポイント止めて平日会員料金にするか→それとも、電車で行くか…
この上、電車代で駐車料金が何時間分になるとか、映画が終わるのか8時だから遅くなるとか、雨だとやはり車がいいし・・・とか
全く、ぐだぐだ思いを廻らす、ただケチなだけ![]()
我ながら、嫌になる![]()
って言う内容の本ではない
が、
誰でもお金を払うって自分にとって、正当な対価でなければ納得できないものだね~~~と思った。
角田氏は、本当に日常の暮しを表すのがうまいなぁ~エッセイもときにはよい。
映画は結局、ポイントを使い、駐車料金を払いました![]()
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