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バンテージ・ポイント 

バンテージ・ポイント wowowで鑑賞
いや~おもしろかったscissors
ちょうど昨年の今頃「8人の目撃者、8つの異なる視点で追ったサスペンス・アクション」っていう宣伝に記憶があった。
映画見終わったとき、見落とした場面や???と思うことがあると、もう一度確認したい!気持ちになる。その昔、入れ替え制でなかったとき、もう一度見たものでしたsweat01
この映画は、違った視点ではあるけど、同じ場面が出てくるわけで、またかぁ・・・と思う気持ちと、確認作業に集中できたcoldsweats01 次は誰の視点なのかな?と思うのも楽しかった。
アナ少女&母親の場面がどこも不自然に思えたけど・・・
カーアクションは、映画館で見るべきでした。

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陽気なギャングが地球を回す  陽気なギャングの日常と襲撃  (本№10・11)

陽気なギャングが地球を回す 長編サスペンス  陽気なギャングの日常と襲撃 長編サスペンス 伊坂 幸太郎/著
娘が読んでいた本だったが、おもしろそうだったので読んでみた。
著者 伊坂氏は名前だけ知っていた、最近は「重力ピエロ」映画上映中で話題ですね。
この本もすでに映画化されて、帯に配役が書いてありsweat01そのイメージで読んでしまった。…まぁ、ミスキャストはないと思いますが・・・
「・・・地球を回す」は一気に読めて、面白いhappy01テンポがあって若者の乗りだって思った。
次の「日常と・・・」のあとがきで伊坂氏は、出来ればパート1となる前作を読んでほしいと。確かに、会話に前作の事件のこと出てくるし、読んでおいた方が、楽しめるけど…
前作に比べ、読み進むのが遅くなり、なんとなく展開が予想(完璧ではないけどねbearing)できてつまらなくなったな。
映画にしても、続編には気をつけろ!!って感じですかねぇ。

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途方に暮れて、人生論 (本№9)

途方に暮れて、人生論 保坂和志/著
なかなか面白い人だなぁと思った。
同じ時代をすごしていて、高校生~大学生時代の雰囲気がリアルにわかるcoldsweats01
猫好きが今ひとつ・・・私は男性の猫好きが好きでない。
小説を一つ読んでみようと思うが、この本はちょっと落ち込んでいた時にタイトルが目についただけ。
エッセイだな・・・「途方に暮れて」ってちょっと大げさすぎないかsweat01

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グラン・トリノ (映画№2)

グラン・トリノ 実は、「バーン・アフター・リーディング」を見に行ったのだけど、チケット売り場が混んでいて、上映時間に間に合わず・・・「グラン・トリノ」を見ることにした。
よかった、じんわりよかった。泣けたsweat02感動 心が震える・・・
昨日、見てきたのに思い出して涙がでるような。
年をとって、妻に先立たれ息子達も遠ざかり、そんな頑固者をイーストウッドが好演。最高flair
隣人の移民一家・一族との関わり、神父との会話、 戦争で人を殺したという過去・・・・人生を終える準備・覚悟。
見てよかったぁと思える作品、久々感動です。

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