陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングの日常と襲撃 (本№10・11)
伊坂 幸太郎/著
娘が読んでいた本だったが、おもしろそうだったので読んでみた。
著者 伊坂氏は名前だけ知っていた、最近は「重力ピエロ」映画上映中で話題ですね。
この本もすでに映画化されて、帯に配役が書いてあり
そのイメージで読んでしまった。…まぁ、ミスキャストはないと思いますが・・・
「・・・地球を回す」は一気に読めて、面白い
テンポがあって若者の乗りだって思った。
次の「日常と・・・」のあとがきで伊坂氏は、出来ればパート1となる前作を読んでほしいと。確かに、会話に前作の事件のこと出てくるし、読んでおいた方が、楽しめるけど…
前作に比べ、読み進むのが遅くなり、なんとなく展開が予想(完璧ではないけどね
)できてつまらなくなったな。
映画にしても、続編には気をつけろ!!って感じですかねぇ。
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