« 途方に暮れて、人生論 (本№9) | トップページ | バンテージ・ポイント  »

陽気なギャングが地球を回す  陽気なギャングの日常と襲撃  (本№10・11)

陽気なギャングが地球を回す 長編サスペンス  陽気なギャングの日常と襲撃 長編サスペンス 伊坂 幸太郎/著
娘が読んでいた本だったが、おもしろそうだったので読んでみた。
著者 伊坂氏は名前だけ知っていた、最近は「重力ピエロ」映画上映中で話題ですね。
この本もすでに映画化されて、帯に配役が書いてありsweat01そのイメージで読んでしまった。…まぁ、ミスキャストはないと思いますが・・・
「・・・地球を回す」は一気に読めて、面白いhappy01テンポがあって若者の乗りだって思った。
次の「日常と・・・」のあとがきで伊坂氏は、出来ればパート1となる前作を読んでほしいと。確かに、会話に前作の事件のこと出てくるし、読んでおいた方が、楽しめるけど…
前作に比べ、読み進むのが遅くなり、なんとなく展開が予想(完璧ではないけどねbearing)できてつまらなくなったな。
映画にしても、続編には気をつけろ!!って感じですかねぇ。

|

« 途方に暮れて、人生論 (本№9) | トップページ | バンテージ・ポイント  »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 途方に暮れて、人生論 (本№9) | トップページ | バンテージ・ポイント  »