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蜷川実花展

予定していなかったが、娘に誘われ、東京オペラシティへ。
娘達は、蜷川実花ファン。
私は、お父さんの蜷川幸雄演出の芝居をいつか見たいと思っている。
(けど、わかるかな??)
わたしは、演出家としてでなく、役者としての蜷川幸雄を記憶していて、長らく役者と言うイメージが強かった。

アートギャラリーは若い女性が主流。
まずは デッカイ花花花 あざやかな花花花
金魚・・・コスプレ・・・女優・・・などなど
独特の色の世界は、庶民の家には似合わず、落ち着かずdown

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ロック母 (本№39)

ロック母 / 角田光代/著 角田光代 著

真っ黒な装丁にタイトルは、『ロック母』ときたら、ヘビメタか?と思う。sweat01
七つの短編集は、嫌いだ嫌いだと言い続け、逃げ出したくて忘れたくて・…
そんな家族・故郷に、結局戻っていく自分はなんだろう?っていう感じ。
暗いと言えば、暗い本だから、装丁もクロ??

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流星の絆 (本№38) 

流星の絆 / 東野圭吾/著 東野圭吾/著
乗りに乗ってる作家book ドラマもやってますね。
図書館に予約しても、何百人と待ちannoy
娘が「学校の図書館に、ふつ~にあるけどぉ」と言うので、
「ワンピース」目当ての娘に、借りてきてと指令dash(高校生、本を読めよ!)

ドラマを数回見てしまったので、本を読んでも配役が目に浮かび…
イメージができて失敗bearing
「読んでから見る」が鉄則だわ、私はsweat01
毎度、どう解決していくかが楽しみ~
今回は、意外性はあるけど、その部分が端折りすぎっていうか、
あれれ、もうちょっとあってもいいんじゃない?て感じでした。

後はドラマを楽しむかなぁ~クドカンの脚色に注目しつつ、
原作にない中島美嘉の出没にはびっくりだけど、
挿入歌 『オリオン』がいい。

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証し (本№.37)

証し / 矢口敦子/[著] 矢口敦子 著
図書館に予約したのが、7月・・・
「償い」「家族の行方」に続いて3冊目。
(~ヘ~;)ウーン 無理があると思うなぁ~話の展開

卵子を提供したから、DNAでは母かもしれないけど、一緒に暮らすことの方が親子であると思う。暮らし方にもよるが・・・
でも、大病して死に直面したら、人って何を考えるか、わからないかも・・・
自分の生きた証しがほしいのかな、それは血を分けた子どもなのか。

ところで、探偵は結局他殺?自殺?うやむやのままかいヽ(´o`; オイオイ
なんか・・・消化不良

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子どもの場所から (本№36)

子どもの場所から / 小沢牧子/著 小沢牧子/著
随分、子どもにとってお節介な世の中になったものだと思う。
ゆっくりさせてくれない。ぼんやりすることができない。
勉強はできても、人と関われない医学生がいると聞いたことがある。
病気だけ診るのではなく、病気に罹ってる人を診てほしいんだよね~
「空気読めない」と言われない為、人と関わることに神経を使いすぎて、疲れる人。

消費社会では、子どももお客様だ。
心も商品化される。
私の心のケア?は、友達に愚痴る!そして食べて飲んで、寝る(*゚ー゚*)

子どもと母親をセットにして、孤立化させない社会
あたたかなまなざしのある社会
それは一人一人の気持ちからheart

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