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福袋 (本№35)

福袋 / 角田光代/著 角田光代/著

相変わらず、そうそう・・・そういう感じっていうのを
ちゃんと物語にしてる。
感動==っていうじゃなくて、こんな人とそんな人がいて、
「世間」が出来てるんだよねって、思う。

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夢とか…現実とか…

つぶやきというか、ためいきというか。。。。です。

足が短いのに、モデルになりたいとか、
運動神経が鈍いのに、サッカー選手になりたいとか、
音痴なのに、シンガーになりたいとか、

子どもがそうだったら、どうするか?
幼い頃なら、それもご愛嬌だが・・・
「お前には、そんな才能はないよ」って、言うべきか。。。
そう言っても、受け入れないかな(ノ_-。)
自分であきらめるまで、見守るのか。
人に気付かされるより、マシかなぁ~

子どもがずっと子どものままって感じがする。幼い。
幼い大人も多いからか・・・

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シズコさん (本№34)

シズコさん / 佐野洋子/[著] 佐野洋子著
「100万回生きたねこ」が有名ですね~
ずいぶん前に「ふつうがえらい」も読んでる。

シズコさん=佐野洋子さんの母親です。
親と子 母親と娘 近すぎて濃すぎて・・・
何を幸せというのか、思うのか、

幼い頃、手を振り払われた時から、母親に触れたことがなかったのに、
呆けた母親のベットに潜り込んだ自身の驚き 
年を重ねたことで、その時々の母親の気持ちが想像できる。
年を取ることは、悪いことではないなっと、思う。

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何も持たず存在するということ (本№33)

何も持たず存在するということ  
            角田光代 著
エッセイ集・・・一日で読めます。
角田さんファンの私としては、
ふ~ん こんな事を感じたり、考えていたり・・・と人柄を想像する。
始めて知ったんだけど、
18歳まで横浜の女子校に通っていたことは、ちょっと残念だったsweat01
何が、残念かって
普通に地元の公立小中学校へ行って、高校受験して・・・
と思っていたので・・・まっ、勝手に思い込んでいたので。
書いているものからの想像だけどね。

エッセイを読ます、作品だけ読んだ方がいいと思う時があったけど、
良い読み物であれば、その作家を知りたくなるのは自然だね。

『何になりたいのか ではなく、
どうなりたいか 考える。』 そうだねshine               

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心を商品化する社会 「心のケア」の危うさを問う (本№32)

心を商品化する社会 「心のケア」の危うさを問う / 小沢牧子/著 中島浩籌/著 小沢牧子/著 中島浩籌/著

以前、小沢氏の講演で
「私は自分の悩みをカウンセラーに話すより、自分を良く知っている友人に話したいと思うし、自分のことを何も知らない他人(カウンセラー)に聞いてもらおうとは思わない・・・」というような話があった。
印象に残っていて、私と同じ感覚だと思った。
相談できる友人がいなかったら、どうするんだ?という疑問は別として。

ゆっくり、悩ませてくれない。
学校を3日休めば、不登校の疑い?早期発見早期・・・
悩んでいる物事より、個人の性格や心に問題を探ろうとする。
本当、だよ。なんかぁ~息、詰まるよ┐(´-`)┌
心の専門家?って、心理学・カウンセリング・・・勉強は大切だろうが、
でーんと動じない、何でも受け入れてくれる人に出会えたら、それだけで、気持ちがほぐれちゃうんじゃないかな。
人でなくても、自然や音楽でも・・・・

悩みは誰でも持っている、不安もある。
でも、なんとかなるものよ・・・
無責任な言い方かもしれないけど、そう思って生きたい。

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