福袋 (本№35)
角田光代/著
相変わらず、そうそう・・・そういう感じっていうのを
ちゃんと物語にしてる。
感動==っていうじゃなくて、こんな人とそんな人がいて、
「世間」が出来てるんだよねって、思う。
つぶやきというか、ためいきというか。。。。です。
足が短いのに、モデルになりたいとか、
運動神経が鈍いのに、サッカー選手になりたいとか、
音痴なのに、シンガーになりたいとか、
子どもがそうだったら、どうするか?
幼い頃なら、それもご愛嬌だが・・・
「お前には、そんな才能はないよ」って、言うべきか。。。
そう言っても、受け入れないかな(ノ_-。)
自分であきらめるまで、見守るのか。
人に気付かされるより、マシかなぁ~
子どもがずっと子どものままって感じがする。幼い。
幼い大人も多いからか・・・
佐野洋子著
「100万回生きたねこ」が有名ですね~
ずいぶん前に「ふつうがえらい」も読んでる。
シズコさん=佐野洋子さんの母親です。
親と子 母親と娘 近すぎて濃すぎて・・・
何を幸せというのか、思うのか、
幼い頃、手を振り払われた時から、母親に触れたことがなかったのに、
呆けた母親のベットに潜り込んだ自身の驚き
年を重ねたことで、その時々の母親の気持ちが想像できる。
年を取ることは、悪いことではないなっと、思う。
小沢牧子/著 中島浩籌/著
以前、小沢氏の講演で
「私は自分の悩みをカウンセラーに話すより、自分を良く知っている友人に話したいと思うし、自分のことを何も知らない他人(カウンセラー)に聞いてもらおうとは思わない・・・」というような話があった。
印象に残っていて、私と同じ感覚だと思った。
相談できる友人がいなかったら、どうするんだ?という疑問は別として。
ゆっくり、悩ませてくれない。
学校を3日休めば、不登校の疑い?早期発見早期・・・
悩んでいる物事より、個人の性格や心に問題を探ろうとする。
本当、だよ。なんかぁ~息、詰まるよ┐(´-`)┌
心の専門家?って、心理学・カウンセリング・・・勉強は大切だろうが、
でーんと動じない、何でも受け入れてくれる人に出会えたら、それだけで、気持ちがほぐれちゃうんじゃないかな。
人でなくても、自然や音楽でも・・・・
悩みは誰でも持っている、不安もある。
でも、なんとかなるものよ・・・
無責任な言い方かもしれないけど、そう思って生きたい。
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